キューバの「食」-キューバ旅のあれこれ
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キューバの「食」


 輸入と工業生産が大幅に縮小した結果、キューバ人の食生活はますます地元産の食物にたよるようになっている。

 昔ながらの食事はアロス・フリホーレスArroz frijoles(米と豆)である。米は主食となっている。ジャガイモ、ボニアートスboniatos(サツマイモ)、ユカyuca(キャッサバ)、pl?tanos(料理用バナナ)、トマトもよく食べる。

 卵はゆでるか、目玉焼きやオムレツにする。トウモロコシからつくられる食品は多く、もっとも一般的なのはアリーナ・デ・マイスharina de maiz(コーンミール)。

 特別の日にはローストポークがご馳走(ちそう)だが、いまではぜいたく品となっていてなかなか食卓にのぼらない。

 沿岸地方では、地元産の魚介類を食べる。キューバには貯水池が多いが、その池でとれる淡水魚のティラーピアTilapiaも食材となる。

 特産品のトロピカルフルーツとしては、マンゴー、アボカド、グアバ、オレンジ、レモン、パイナップル、パパイアなどがある。

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