チェ・ゲバラを知る(2)-キューバ旅のあれこれ
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チェ・ゲバラを知る(2)


 1950年代末期、キューバの反バティスタ独裁闘争ではカストロのゲリラ戦で重要な役割をはたした。59年1月にカストロが権力を掌握すると、国立銀行総裁、61〜65年には工業相をつとめ社会主義による経済建設を推進してカストロ政権の社会主義化に寄与する。

 また、ゲリラ闘争での革命を理論化した著作で農民を基盤とした革命運動の必要性を説くなど、彼の理論はラテンアメリカ諸国などの武装革命に大きな影響をおよぼした。


 1965年にキューバをさり、翌66年、ボリビアの反政府ゲリラ指導者としてふたたび姿をあらわす。しかし、67年10月、政府軍にとらえられ、処刑された。著書に「革命戦争の旅」(1961〜62)、「ゲリラ戦争」(1961)などがある。 1997年7月にボリビアの山中で遺骨がみつかった。遺骨はキューバに移送され中部の都市サンタクララに埋葬された。

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