旅日記 en Santiago de Cuba-サンティアゴ・デ・クーバ
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旅日記 en Santiago de Cuba


 夜行に乗って、お昼過ぎにサンティアゴに到着。着くと、タクシーとか民泊の客引きがたくさん。ビアスールのバスが到着すると、各地でこんな感じらしい。いろいろ聞いてみるものの、1泊25CUCくらいしかなさそう。この時期は、本当にツーリストが多いらしく、かなり値上がりしている。年末ってだけでなく、革命50周年記念ってことで、キューバ中かなり盛り上がっている。セントロの宿をメモしてたんだけど、どうも厳しそう。というか、セントロまで、みんな「遠い」と口をそろえるけど、一体どれくらい遠いのか、さっぱり。タクシーで5CUC、チャリタクシーで1CUC。でも、絶対、バスがあるはず!と踏んで、無視して、セントロの方向だという道を歩きだす。そうしたら「バス停まで連れていってやる」というおっちゃんが現れ、数百m歩いたところにあるバス停を教えてくれた。その上、この近くになら15CUCの宿がある、言うので、とりあえず見てみることに。闇(政府公認ではない)なんだけど、まぁ、おばちゃんも良い人そうだし、そこに宿を決める。実際、ここからセントロまでは歩いて20分くらい。荷物がなければ、たいした距離じゃないし、バスも1クバーナペソで乗れる。さらに、シボネイビーチまでもカミオン(乗り合いトラック)で1クバーナペソ。さっそく、セントロまでいって、両替をすることに。そしたら、カサのおっちゃんが帰ってきて、一緒についてきてくれるとのこと。おっちゃんに連れられて、セントロまでバスに乗って歩き、10回以上、道を説明してもらい、(何度も道の名前を復唱させられた。苦笑)どうにか両替をして、ちょっとセントロを見て、カサの近くのプラザの屋台でポジョ(鶏肉)の唐揚げ(?)を食べて、そこで、おっちゃんと別れ、一人カサへ戻る。その後は、もう眠くて、眠くて、ぐっすり。夜、飲み&踊りに行こうよ!といっていたおっちゃんが、ドアをたたく音がしたけど、それどころではなく、爆睡でした〜。その後は、もう眠くて、眠くて、ぐっすり。

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