旧市街の見どころ-ハバナ(2)
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旧市街の見どころ


 ハバナ最大の見どころである旧市街はアルマス広場を中心に、比較的コンパクトにまとまっている。徒歩で半日もあればおもな見どころはチェックできる範囲だ。

 ただし、歴史のあるカフェや見ごたえのある博物館などもあるので、1日は旧市街観光に充ててゆっくりと楽しみたい。

 新市街のホテルに滞在した場合、旧市街までタクシーが観光バスを利用することになる。

 旧市街はアルマス広場から歩き始めるとわかりやすい。広場は、運河に面したプエルト通りAve. del Puertoから1ブロック入った所。ヤシの茂る小さな広場で、中央には独立戦争の父カルロス・マヌエル・デ・セスペデスの像が立つ。

 プエルト通りからはフエルサ要塞が目に付く。ハバナにある要塞の中では一番古い。

 またアルマス広場の南側を走るオビスポ通りは、昔ながらの面影を残す通り。かつてこの通り沿いには商店が並び、常に人通りが絶えなかったという。この通りはツーリストが集まる通り。レストランやおみやげ物屋が立ち並ぶので、眺めながら歩いているだけで楽しい。

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